OUR TEAM AND NETWORK


Founder / Representative

湯本 沙友里
Sayuri Yumoto

2013年からエチオピアのストリートチルドレンや売春女性の保護活動に関り、貧困家庭の子ども支援や職業人材育成を通した現地企業の活性化を目指してむすびめワークスを立ち上げる。同時にウェブ制作事業の運営。

 

【エチオピアでの活動概要】

2013年 エチオピア法人NGOにて、ストリートチルドレン・売春少女の保護活動に携わる。

2017年 以下の2つの活動を現地パートナーと協働で開始。

①エチオピアの貧困家庭の子ども教育支援(学校支援/補習学校運営 など)

②エチオピア地元産業の活性化と就業人材育成を目指す接客サービストレーニング事業(渡航中断のため保留中)

【エチオピア活動 講演履歴】一部抜粋

2014年9月   世界食料デー登別大会

2015年10月 世界食料デー岡山大会

2016年6月   関東学院大学高等学校1年生 修養会 主題講演

2018年1月   南山大学地域文化研究 アフリカ事情

          5月   愛知希望学園

        10月   世界食料デー登別大会

2019年2月   KGK キリスト者学生会

2020年11月 福岡女学院大学 国際キャリア学部

 


Staff and Volunteers


Ethiopia local staff

デレジェ
Dereje Girma

学生のころから約10年、ストリートチルドレンの救援活動に取り組み続けてきた。貧困が原因で都市部の路上へ流れ出てくる農村部のこどもたちをそうなる前に予防することを目指して、村に住みながら子ども教育の仕事に携わっている。


Coffee adviser

中島 靖代
Yasuyo Nakashima

バリスタ歴9年。日本でエチオピアコーヒーを使ったイベント開催や団体や企業と協働でコーヒー販売をする際のマネジメントやアドバイスをしています。

別サイトにて、コーヒーコラムも執筆中。


Varistor

二宮 謙信
Kenshin Ninomiya

エチオピアと日本のミックス・ルーツをもつトランクコーヒーの人気バリスタ。エチオピアのコーヒー農園(生産)からカップ(消費)までのトレーサビリティの各現場で働くという異例の経験を持ち、両国の架け橋として高品質なコーヒーの魅力を日本に広げ、生産者の生活向上・貧困解決を目指しています。


 

【エチオピアでの活動経緯】

幼少期から国際開発・協力の現場を体感し見聞を広げる中で、貧困問題解決に繋がる道を模索。大学時にエチオピアコーヒーの流通拡大と生産者の生活向上への貢献、高品質のコーヒーとエチオピアの魅力を日本に届けることで両国の架け橋としての役割を果たすことを志し、現在の道へ。

コーヒーと接客で人と人・国と国とを結ぶ居心地の良い空間づくりにも取り組み続けている。


ボランティア募集中!

皆さんの特技を活かして私たちのチームに参加しませんか?

エチオピアの子どもの貧困支援のためにボランティア活動をしたい新メンバーを募集しています。

地域のイベントに出店したり、新しい企画やワークショップを開催する時など、ボランティアの皆さんに様々なご協力をいただいています。
私たちはやり方を教えることよりも、それぞれが持っているアイデアや経験、特技を活かしたり提案したりすることで、一緒に創り上げるスタイルで活動しています。

 

共有している目的に向かって主体的に取り組む場です。メンバーの良い部分を一緒に見つけて、苦手な部分は補い合いながら、互いを活かしあうチームワークを大切にしています。

主な活動内容

 

■ イベント開催や出店時のお手伝い
ブースや会場のセッティング、販売、受付案内、会計。展示パネルや案内カード、パンフレットの作成。
■ オリジナルブランドEthiopian crossのアクセサリーやスカーフの販売に関する業務補佐。商品デザイン企画への参加、パッケージング、モデル

■ カメラ撮影、動画撮影、編集
イベント時や商品宣伝用の写真撮影。
エチオピアで撮影している活動動画の編集。

■ コーヒー販売の準備 パッケージング作業など

■ エチオピアの子どもたちの授業の準備
幼稚園児から中学生にむけた、特別授業のアイデアを考えたり、一般授業のカリキュラム内容の提案など(教員経験者)

■ 翻訳(日英、英日、添削)

エチオピアから届くレポートの翻訳

エチオピアで撮影している動画に入れる字幕

■ ウェブサイト更新、レポートやニュースレターの発送

■ 会計管理と資料作成

■ 新規プロジェクトの企画運営補佐

 

など


Partners and Net work


In Japan

NGO「声なき者の友」の輪(FVI)

Friends with the voiceless international.

1980年代から紛争や飢饉で苦しむ人々の支援や開発途上国の貧困支援に携わる。

2010年にFVIを設立。豊かな国々が提供する「モノ、カネ、技術」が開発途上国の貧困や飢餓を解決する鍵であるというこれまでの考え方を見直す必要があることを痛感させられ、21世紀の世界に貢献できる働きをしたいと願い、外国の助けがなくても、開発途上国の人々が自分たちで貧困から脱却し、自立の道を歩むために、自分たちに与えられている潜在的な能力を引き出す手伝いしたい、このような「考え方」をする人々を育てたいと願い活動を行っている。


国際協力の疑問に答えるウェブサイト
KARASHI.NETこども版

世界食料デー登別大会実行員会

1984年に発生したエチオピアでの干ばつによる大飢饉(犠牲者100万人)を支援するために始まった市民活動。1992年に発起人4名、北川正人氏(元幌別中学校校長)、皆川和廣氏(登別ロータリークラブ)、山田美枝氏(国際ソロプチミスト登別)、髙橋敏夫(登別アフリカ飢餓の国を支援する会(代表))の呼び掛けに市内諸団体のリーダーが集まり、実行委員会を発足。

 

毎年、国連デー・『世界食料デー』(10月16日)に合わせて「世界食料デー登別大会」を開催し、エチオピア支援と世界食料デーの啓発活動、世界の貧困と飢餓の克服を市民に呼び掛ける活動を行っている。同会は2010年より国連食糧農業機関(FAO)駐日事務所に後援依頼をし、6月、9月イベントにFAOパネル展示会を同時開催するとともに、FAO駐日事務所代表による巡回講演会を行っている。


In Ethiopia

Destiny Future Academy

Heregewoin GeresuOwner / School Adminstrator

パートナー私立学校ディスティニーアカデミーでは、スポンサーシップ奨学金制度や給食活動によって貧困家庭の子どもたちにも学校へ通う機会を提供しています。

定期的な家庭訪問や子どもを取り巻く環境の改善のための地域社会全体にむけたボランティア活動を行い、学習指導だけでなくこどもたちの心身の健全な育成を目指しています。
また、失業している養育者の経済的な自立を目指した学習サポートやスモールビジネス立上サポートなどにも取り組んでいます。

Tesfa footbal academy

サッカークラブの事業として選手を育てるだけでなく、スポーツを通してエチオピアの子どもたちの健全な心身と人格育成に取り組んでいます。