エチオピアと日本を結び、
課題に向き合う関係づくりを
推進しています。

文化と文化、人と人が出会う
つながりの場をつくっています。

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エチオピアと日本を結び、
課題に向き合う関係づくりを
推進しています。

文化と文化、人と人が出会う
つながりの場をつくっています。

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アフリカエチオピア
子どもたちの未来を支える

活動をしています。

急速に発展するエチオピアの都市部では、家庭や社会構造の問題により、路上生活を余儀なくされる子どもたちが後を絶ちません。
むすびめワークスは、そうした子どもたちの救援と、路上に出る前の予防的な取り組みを行っています。
そしてその働きを、日本とエチオピアが共に課題に向き合う関係づくりとして育てています。

活動について

エチオピアでの支援活動

貧困や紛争を理由に路上生活へ転落してしまう子どもを防ぐ取組み、教育環境と生活基盤を整える直接的支援を行っています。

現地パートナーと協働し、子どもたちの
教育環境と生活基盤を整える直接的支援。

  • 小中学校教育・家庭支援
  • フリースクール運営
  • ストリートチルドレン救援
  • 保護者の就業人材育成

学びと啓発活動

エチオピアの現状や活動を知るきっかけづくりとして、報告会や講演、イベント出展を行っています。

遠い国の課題を「自分ごと」として捉えるための講演・交流活動。

  • 講演会・活動報告会
  • 世界食料デー(WFD)大会
  • 海外講演(韓国、シンガポール他)
  • 若者向け国際交流

フェアトレード・文化・イベント

エチオピアの手仕事を紹介し、生産者の暮らしを支えながら、その文化や魅力を伝えています。

エチオピアの豊かな文化を伝えながら、
支援の循環と経済的自立を生み出す。

  • 文化紹介やコーヒーのイベント
  • Ethiopian Cross 商品販売
  • 企業・団体コラボレーション
  • 女性・職人の自立支援

イベント・出展情報

設立の経緯

二宮 沙友里

Sayuri Ninomiya

2013年にNGO「FVI 声なき者の友の輪」を通して初めて訪れたエチオピアで、私はストリートチルドレンや売春する少女たちを支援する現地団体の活動に参加しました。そういった働きには素晴らしい成果がある一方で、支援を受けたにもかかわらず元の路上生活に戻る人々が多いことや、現地団体は海外の資金に頼り切っているため活動が安定しづらく、海外の団体に気に入られるような活動に偏りやすいなど、途上国における人道支援活動の抱える課題にも気づかされました。 

次第に私はこれからのエチオピアと日本の相互協力の新しい在り方を創っていきたいと考えるようになりました。エチオピアには自らが困難の中にあったからこそ予防的取り組みの重要性に気づき、「自分の国を良くしていきたい」と願う人々が数多くいます。現地で出会ったそのような仲間と志を共有し、路上生活に至る前の教育や啓発に重点を置く取り組みを進めていくために、むすびめワークスを設立するに至りました。

設立の経緯

二宮 沙友里

Sayuri Ninomiya

2013年にNGO「FVI 声なき者の友の輪」を通して初めて訪れたエチオピアで、私はストリートチルドレンや売春する少女たちを支援する現地団体の活動に参加しました。そういった働きには素晴らしい成果がある一方で、支援を受けたにもかかわらず元の路上生活に戻る人々が多いことや、現地団体は海外の資金に頼り切っているため活動が安定しづらく、海外の団体に気に入られるような活動に偏りやすいなど、途上国における人道支援活動の抱える課題にも気づかされました。 

次第に私はこれからのエチオピアと日本の相互協力の新しい在り方を創っていきたいと考えるようになりました。エチオピアには自らが困難の中にあったからこそ予防的取り組みの重要性に気づき、「自分の国を良くしていきたい」と願う人々が数多くいます。現地で出会ったそのような仲間と志を共有し、路上生活に至る前の教育や啓発に重点を置く取り組みを進めていくために、むすびめワークスを設立するに至りました。

活動ハイライト - これまでの歩み -

エチオピアと日本をつなぐ活動の中で、小さな一歩が確かな変化を生み出しています。

④啓発活動

世界食料デー登別大会と協働した
コーヒープロジェクト取り組み

登別大会を中心に協働し、支援に繋がるスペシャルティコーヒー販売や高校生のオンライン交流プログラムを実施してきました。
世界の飢餓と貧困について市民と共に考える活動を続けています。

⑤フリースクール

Dream to Shine Free-schooling

2021年から2024年夏までの3年半に取組みを行いました。コロナ期で通学が困難になったオロミア州アカコ村に住む子どもたちに向けた学びと居場所づくりを、エチオピアの仲間と運営しました。

あなたもこの歩みに

参加しませんか?

エチオピアと日本をつなぐこの歩みは、
多くの方の想いと支えによって続いています。

エチオピアの子どもたちの未来と
日本とエチオピアをつなぐ活動のために
ぜひご協力ください。

または

参加方法

世界食料デー登別大会30周年記念品
登別×エチオピア スペシャルティ・コーヒー

支援につながるスペシャルティコーヒーの販売

スリムで軽量なデザイン

世界食料デー登別大会30周年を記念して、コーヒー発祥の地エチオピアから厳選されたスペシャルティコーヒーを登別オリジナルパッケージで販売しています。コーヒーを楽しんでいただくことで現地の活動支援にも繋がります。

スペシャルティコーヒーとは?

・徹底した品質管理がされた高品質なコーヒー。

・生産者と農園を守ります。いつどこで誰が生産した豆かがわかります。(トレーサビリティの管理)
・持続可能な環境・社会・経済に繋がります。

このプロジェクトが貢献できるSDGs

世界食料デー登別大会概要

~世界食料デーの啓発活動継続の基となった1984年のエチオピア大飢饉~

1984年に発生したエチオピアでの干ばつによる大飢饉(犠牲者100万人)を支援するために始まった市民活動。1992年に発起人4名、北川正人氏(元幌別中学校校長)、皆川和廣氏(登別ロータリークラブ)、山田美枝氏(国際ソロプチミスト登別)、髙橋敏夫(登別アフリカ飢餓の国を支援する会(代表))の呼び掛けに市内諸団体のリーダーが集まり、実行委員会を発足。

毎年、国連デー・『世界食料デー』(10月16日)に合わせて「世界食料デー登別大会」を開催し、エチオピア支援と世界食料デーの啓発活動、世界の貧困と飢餓の克服を市民に呼び掛ける活動を行っている。同会は2010年より国連食糧農業機関(FAO)駐日事務所に後援依頼をし、6月、9月イベントにFAOパネル展示会を同時開催するとともに、FAO駐日事務所代表による巡回講演会を行っている。

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メンバー紹介

一般社団法人むすびめワークス

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目2-1 広小路伏見中駒ビル5F 15号

法人番号:9180005021206

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